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うにちく,元気です。
2011/02/11(Fri)
雪

みなさん,お久しぶり。

年が明けてから,鹿児島にはたくさん雪が降りました。
鹿児島では無いみたいです。

雪が降ることの無かった沖永良部を懐かしく思います。
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梅雨の沖永良部に。
2009/06/18(Thu)
ぐっすり眠った。


目を開けるとまもなく沖永良部空港に着陸するところだった。
小さな窓に見慣れた風景が戻ってくる。
その風景は当然のように,自然に目の中へ入ってきた。

まもなく飛行機が到着。
タラップを下りると,すぅと息をする。
紛れもない沖永良部の匂い。頬を撫でるのはいつもの風だ。

「うにちくさん,おかえりなさい」
空港のあちこちに知り合いから声がかかる。さすが沖永良部。
覚えてくれているんだ。ありがたい。

その後
お世話になっている農家さんのところへ。
車から見える景色は,なーんにも変わらない。あたりまえか。

『なんか,違和感ないねぇ』

「そうですね,なんか,自分でも長い出張から帰ってきたような,そんな感じです。」

皆さんとここで話している事が,
あまりにも日常すぎて,何とも言えない気持ちだった。

その後,農家さんが気を利かせて,海に行くことに。
雨が降っていたので,釣りはあきらめ,少人数で追い込み漁をした。
雨に打たれながら。さすがに寒い。
でも,ワンジョの珊瑚は,とっても綺麗だった。
ここにいる魚も好きだから,できるだけ,網へと追い込まないよう泳いだ。

その夜は宴会。
出て来る魚や,豚料理に,
まったく食文化が違うんだな。と改めて思った。

会話はいつもどおり,誰も近況を聞かない。
『あ,そういえば久しぶりだったんだ。なんか普通だよね。お家に送らなきゃと思ってたトコだったよ。』


それがうれしかった。



朝早く起きる。
ちょびと,もみじのお墓参りへ。

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ハマユウの花が咲いていた。

小さな花をつんで,お墓に供え,手を合わせた。
連れて行ってやれないことを詫び,また来ることを誓った。

お墓の横に生えているアダンの実が熟れていた。

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その日はご招待のあった会に出席。
本当に多くの人から声をかけてもらった。
会がうまくいき,少しだけ肩の荷が下りた。
きっと,これからもうまくいくだろう。

懇親会ではすぐ酔っ払った。島を離れてから酒が本当に弱くなった。
もっといろんな人と話したかったけど,
最近続いている体調不良で部屋に戻っていたのは内緒です。



島を離れる時間となった。
この短い時間でわかったことは,
自分が確実にこの島に居たと言うこと。

自分の足跡を見つけた。
それは,一つの形として。
それは,人の心の中に。

うれしかった。



きっとまた帰ってきます。
じゃ,またね。



うにちく
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エピローグ 「涙」。
2009/04/30(Thu)
平成21年4月1日


「ありがとうございました。」

言葉にならない震える声を振り絞り,深く深く頭を下げた。
旅立ちには,信じられないくらい多くの方々が集まってくれた。

『ありがとう』
『ありがとう』

生きていて,一番嬉しい言葉が寄せられる。
集まった一人一人に手を伸ばし,握手し,抱き合い,手を振った。

「いつの日か,また。」
再会を誓ったが,心の中ではわかっていた。

おそらく,
もう二度とこの島で生活することが無いということを。

人生に抗わなければ,
この島に戻ることはできないということを。

名残惜しく
もう一度みんなの顔を見渡した。



鹿児島行きのアナウンスが流れる。
手には片道切符。

俺,ほんとに行くのかな。
ぼんやりとそんなことを考える。

直前なのに。
まだ受け入れられない自分が残っていた。



そのとき,

『先輩,間に合った!』

ぎりぎり駆けつけ,手を伸ばす島の青年。

『先輩,ありがとう。』

目尻にたまった涙が再びあふれ出す。

「最後まで,泣かすなよ。」

今まで畑仕事をしていたであろう彼の手は,
沖永良部の赤土で汚れていた。

「がんばれ。」

僕はその手を
しっかりしっかりと握った。




沖永良部の自然はすばらしい。
今までも紹介してきたように。

でも,
本当にすばらしいのはここに住む「人」。

彼らの人生と深く関わり,明日を生きるため共に考えた日々を
僕は二度と忘れることはないだろう。

ここに書くことはできないけれども。
ただ,一つ言えるのは,

島の人たちが幸せになって欲しいと,
心から思っていたこと。

そしてその思いが
「ありがとう」の言葉に変えられたこと。



幸せだった。



もう,思い残すことはない。


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隣の席は,抱えきれないほど沢山の花束で埋まった。
小さな窓から見える沖永良部の風景。

涙でよく見えない。ちゃんと見たいのに。

ガラス窓に頬をこすりつけるほど近づき,
僕は目に映るもの全てを焼き付けようとした。


ぐんっ


体に飛行機の加速を感じた。

ああ,行くんだな・・。

沖永良部島

花と風の島。

僕が愛してやまなかった島。

愛しい猫,ちょびともみじが眠る島。

ありがとう。

さようなら。


飛行機は4年間の想いを置き去りにして,
暮れ始めた空へと向かった。
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さよなら
2009/03/31(Tue)
4年間ありがとう。

「花と風の島」沖永良部島。


たくさんの出会い,喜びがありました。

文字通り,「走り抜けた日々」。

おそらく,自分の人生で最も輝いていた日々だったと,

人生の彼岸で振り返る事になるでしょう。

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コピー~3

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屋子母~4

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屋子母~4

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空

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ハイビ~1



・・・


男は背中

支えてくれた皆様へ感謝。
本当にありがとうございました。


うにちく。

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もう少しで,このブログは終了します。
2009/03/28(Sat)
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さよなら,与論。
毎月研修の講師で行くのが楽しみだった。
4年間マラソンを挑戦して,毎年違う喜びがあった。最後に4時間切りを果たせてホントに良かった。
農家の皆さん,
テニス連盟の皆さん,
ありがとう。

最後の挨拶を終え,船は与論島を離れていった。


うにちくは,
4月1日には沖永良部を離れ,鹿児島に戻ります。
3月いっぱいで,このブログは終了します。

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与論マラソンの結果。
2009/03/10(Tue)
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与論マラソン名物グスクの坂の頂点。行きと帰りで死ぬほどキツイ上り坂が待っている・・


3時間55分49秒

マラソンに挑戦して4年目,初の4時間切り(サブ4)を達成しました。
ゴールゲートを超えるときは,
4年間待ち望んだ瞬間に涙がにじみました。

一歩も歩かなかった自分を誉めたいと思います。
ありきたりの言葉だけど,努力は報われる。
体いっぱいで体験する事ができました。


さぁ,もう思い残す事はありません・・。

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水連洞ってどうなったの?
2009/03/08(Sun)
うにちくは与論マラソン中です・・・。

この記事は自動更新。
心の中で応援しながら読んでくださいね。

さてさて,
沖永良部といえば,「昇竜洞」が有名ですが,
実は他にもたくさんの洞窟があります。
その中で,昔は観光地化されてたけど閉鎖されてしまった「水連洞」」はどうなってるか
気になっていました。

ここは当然,うにちくらしく

行ってみなければ。

となるわけですな。


というわけで地元の人たちから情報を仕入れて,行ってみました。
またもや一人で(笑)









昔の地図を頼りに水連洞へ到着。

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ここは,駐車場の跡地。
草とか落ち葉に覆われているけど,地面はアスファルト。


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水連洞の看板。
位置とか書いてありました。


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入り口から進む。
どこから入るかは内緒。
誰かがやぶを払って綺麗になっていました。


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手すりのあと。
道沿いに通水用のパイプが通っています。
石のふたが散乱していて歩きにくい。


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水連洞の入り口が近づく。
うはぁ,雰囲気ある・・・。
「ごくっ」とつばを飲み込んで更に進む。


さあ,水連洞です。ご覧に入れましょう。













じゃじゃーん

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ういいいぃ,かっちょいい。
昇竜洞と同じくらいでかい入り口だ。




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コンクリート舗装が中まで続く。
天井は無数の鍾乳石。
右手にある配電盤がさびてるのが良い味出してる・・・。




さて,い,行くか・・・。







5m進む。








ぬんぎゃー


(注:えらぶ語で怖いの意)




例によってダッシュで引き返す。
はいはい,どうせチキンですとも。


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引き返す途中で足下に看板が。
やっぱり,入っちゃいけないんだ。
知名町長ごめんなさい。


久しぶりの探検で胸躍りました。
また一人で行ったと怒られそうだけど。


地元の人の話では,水連洞はその名の通り水量が豊富で,
中に船を浮かべられるくらいだったとか。
その船に乗って道の反対側まで出たりして遊んでいたとか言っていました。
へぇー,すっごいねぇ。

沖永良部の鍾乳洞は何処も世界クラス。
早稲田の探検隊が毎年訪れます。
中にはいるのは,訓練を受けて許可を取ってからにしましょうね。


そうそう,マラソンの結果は明日あたりUPできたらと思います。
それではまた。

うにちくでした。

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与論マラソン行って来ます。
2009/03/07(Sat)
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フェリーなみのうえの甲板から与論島を望む。
平べったい島だけど,走ると結構アップダウンが激しいのだ・・。

うにちくっす。

今年も与論マラソンに行って来ます。
今年で4回目になります。

初マラソンは
4時間29分5秒 130位

2回目
4時間16分52秒 89位

3回目
4時間5分41秒 73位でした。

今年こそは「サブ4」,4時間切りを目指します。
あいにく,雨の予報ですが,
走った距離は裏切らない。
自分を信じて,自分に勝ってきます。

おっしゃぁ,行くか。
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サイハイデイゴ
2009/03/06(Fri)
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うにちくっす。

沖永良部では3月になると,この花が咲きます。
デイゴの仲間で「サイハイデイゴ」

サイハイとは采配のことらしく,その形に似てるから名付けられたとか。
普通のデイゴとは違って,花の形が面白い。
「なんか生き物みたいで怖い」って言ってたひとも居たっけ。


うにちくは真っ赤なこの花で年度終わりを感じます。

昇竜洞の近くと,
知名町役場裏で見る事ができますよ。
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喜美留のガジュマル
2009/03/05(Thu)
ガジュ~2

うにちくっす。

喜美留の石垣に生えるガジュマルです。
与論のおっちゃんが言ってたけど,ガジュマルの種は,普通の地面では生えにくいけど,
石垣の間では簡単に芽を出すんだとか。

何でだろうね。
確かに,石垣イチゴとかあって,
土より石の方が温度が高くなりはするけど,関係あるのかな。

ちなみに,
この写真,人に見せたら誉められた事があります。
そんなうれしい一枚。
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みけねこ
2009/03/04(Wed)
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「めぃ」と「はな」
みけねこ親子。

膝の上で寝ています。

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かわいいねぇ。


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でかく,変な花。
2009/03/03(Tue)
うにちくっす。

知名町あしびの里を過ぎて,アイショップの方へ向かってたら,
なんか変な花が咲いているのを見かけました。

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うぉー,変な花だ。
しかもでかい。かなりでかい。
4年間いるけど,初めて見た。

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ちなみにつぼみはこんな感じ。
ぷっくりしてて可愛い感じ。
「ぽこっ」って割れて咲くんだろうな。


また新たな発見でした。
まだまだ知らない花いっぱいあるんだろうな。

ちなみに,ウコンラッパバナというらしいです。
44さんありがとう。


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オレンジ色の壁
2009/03/02(Mon)
うにちくっす。

沖永良部は初夏を思わせる陽気で,花の季節を迎えています。
芦清良を通りかかったら,

おおっ

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壁一面オレンジ色の花。
凄い綺麗。


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近寄ってみた。
蔓植物みたい。


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こんな花がいっぱい付いてました。
このお家の人,花が好きなんだろうな。

挿し芽で増えそうな感じ。
もらって植えたいなぁ。



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自衛隊の艦艇
2009/03/01(Sun)
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うにちくっす。

最近自衛隊の駆逐艦らしき艦艇が和泊港沖に泊まってますね。
和泊港に入港しないのは,
民間港に入港しないよう配慮してるのかな。
国を守る艦艇だから,入っても良さそうだけど。
そこには難しい問題があるんだろう。

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船から小型艇がやってきた。
10名くらい乗り込んで町へ。
買い出しでしょうかね。ご苦労様です。

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春一番
2009/02/13(Fri)
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今年の2月,沖永良部では暖かい日々が続きます。

うにちくっす。

あぁ,忙しい。
今日は久しぶりに休めて泥のように眠っていました。

沖永良部では春一番が吹きました。
北風から南風へ,大きく風向きが変わります。
春がやってきているのを感じます。

別れの春を告げる
暖かいけど,
少し寂しい風でした。
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沖永良部から桜の便り。
2009/02/02(Mon)
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うにちくっす。
越山でヒカンザクラが咲いているというので見に行きました。

おー,さいちょるさいちょる。
綺麗やねぇ。

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木によってなんか色が少しずつ違うのね。

この日は結構な人出があって,
車が離合するのが大変でした。


ところで,沖縄ではヒカンザクラは北の方から咲いてだんだん南下するらしいです。
本土の桜前線は北上するのに不思議ですね。

これは桜の特性で,「寒さ」に当たると開花のスイッチが入るから。
北の方が早く寒さに当たるため,早く咲くのだそうな。
ちなみに名前も寒さに当たって咲くから緋桜なのだとか。

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沖永良部では大山にも見所があります。
この前見に行ったらだいぶ散っていました。
最後にしっかり見れて良かったな。

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バース・デイ。
2009/01/31(Sat)
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農家さんからもらったスプレー菊の苗を庭にさしたら,花が咲きました。
電照していないから高さは15センチくらいで可愛いです。
品種は真っ白な「エルザ」


うにちく,35回目の誕生日を迎えました。
そういえば,去年は東京で迎えたんだっけ。
今年の誕生日近辺はこんな事がありました・・・


・・・
誕生日の前日,経営の打ち合わせを兼ね,
とあるお家の夕食に招かれた。



『うにちくさん,明日誕生日でしょう?
 はい,これ。』


目の前にシャンパンが置かれた。



「え,これって・・・。」


Dom Pérignonとそこには書いてあった。


「こ,こんな高級な物!も,も,もったいないですよ!」


『うにちくさん,うちはあなたに感謝してるんです。感謝の気持ち,ね。』


横でご主人が笑っている。
『さ,開けようか。』


しゅわわ
琥珀色のシャンパンが注がれる。


初めて飲むドンペリは,とても優しい味がした。
すっきり喉を通った後,口に柔らかな味が広がる。


なんて事だ。有り難すぎる。
人に感謝されるのは,
何物にも代え難い生きる喜びである事を,また学んだ。


噛み締めるように飲む。
でも,自分はわかっている。「このお酒はまだ自分にふさわしくない。」という事が。


いつか,ふさわしい男に成長して,
堂々と飲もう。


そう,誓った。



・・・

誕生日は多くの人たちとゴルフ場で過ごし,
一日笑顔だった。



飲み会で
『うにちくさん,あんた何歳になったの?』


「35歳っす。」


『35か,70まで生きるとしたら,後半分だな!』


あ,そうか。
いつの間にか人生の折り返し点まで来てたんだな・・。
半分,走ってきたんだ・・。


『それまで死ぬなよ(笑)』


「はい,死なないつもりです(笑)頑張ります。」


あと,半分。
もう若気とかは通用しない。
本質で勝負しなきゃ。


なんとも有り難い言葉だった。
同時に,少し寂しくなったのは,
きらきらと輝く若き日々が離れていくのを感じたからか。


みんなで歌ってくれたHappy Birthdayに涙が出そうだった。


・・・

酔っ払って父と母に電話する。


「おー,俺今日で35なったよ。」


『そうか,おめでとさん。いまお前の話をみんなでしてたところだよ。』


明日は叔父が亡くなって一周忌。
親戚一同が集まっているのだ。
送った沖永良部の花を皆でとても喜んでいるらしい。


「また,送るからおじちゃんとじいちゃんに飾ってあげて。

 あ,そうそう,元気です。頑張ります。」


・・・

うにちくは多くの片に支えられてここにいます。
感謝してこれからも生きます。


産まれて35回目。
今年の誕生日は心に染みた。

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1月の前半は
2009/01/15(Thu)
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寒い日が続きました。
沖永良部は風が強いため,
実際の気温よりも体感温度は寒く感じます。

南の島の空は青空のイメージがあるけど,
冬空は常にこの色。

冬型の気圧配置では,
南西諸島の上に前線があるからです。
どんよりどんより。

写真は
刈り取りを待つキビの花です。

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さむいっすね。
2009/01/07(Wed)
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うにちくっす。

南の島とはいえ,さむいっすね。
4年間もいると,体が暖かさになれてしまって,ちょっとの寒さもこたえます。

ねこたちも同じようで,
ちょろとはなが抱き合って寝ています。

かわいいねぇ

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あけましておめでとうございます
2009/01/01(Thu)
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あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとって良い年でありますように。


このブログ,「花と風の島,沖永良部島より」もよろしくお願いします。
おそらく,あと3ヶ月で終わりとなりますが,
それまでこの島の良いところをいっぱい紹介したいと思います。


元旦,町内一周駅伝走りました。
実はこっそり区間賞を狙ってたんですが,トップと13秒差で4位でした・・。
でも去年よりもいい走りができてタイムを縮めたので満足です。


さぁ,今年も色々な事に挑戦したいと思います。
まずは与論マラソンに向けて頑張ります。
目指せサブ4!(4時間以内)

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